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お手入れのしかた

海水や砂、泥、ほこりなどの異物が本製品に付着するような場所で使用したとき、そのまま使用すると故障の原因となる場合がありますので、次の方法でお手入れを実施してください。

海水に入れたあとの洗い方

(1) ケーブル類をすべて取り外して、電源を切り、背面カバーを付けたまま、弱めの水流(6リットル/分以下)で図の箇所()を洗い流します。

ゴムパッキン部に砂や海水が残っていると防水性を損なうおそれがあります。ボタン類についても押しながら洗い流してください。

(2) 正面カバーを取り外し、USBカバーを開けて、図の箇所()を重点的に洗い流します。正面カバーも同様に洗い流してください。

(3) 洗面器に真水を5cmほど張り、そのままの状態で本体を軽く2分程度揺すり洗いします。正面カバーも同様に揺すり洗いをしてください。

(4) 柔らかい布で拭き取り、各端子カバーを押さえながら軽く叩き、水分を抜き取ってください。また、スピーカー部や気圧センサー部も同様にして軽く叩き、水分を抜き取ってください。

気圧センサー部に水分が付着していると、気圧センサーが正常に動作しない場合があります。

(5) 「水に濡れたときの水抜きについて」を参照し、水抜きをしてください。

(6) 十分に乾燥して、コネクタ部に水滴が残っていないことを確認し、USBカバーを閉じ、正面カバーを取り付けてください。

USBカバーを閉じるときや、正面カバーを取り付けるときは、風通しの良い日陰で十分乾燥させるなどしてから、水滴が残っていないことを確認してから行ってください。また充電を行う際には完全に乾いてから行ってください。

■防水性能を保つために

  • USBカバーをしっかり閉じ、背面カバーは完全に装着した状態にしてください。完全に閉まっていることで防水性能が発揮されます。
  • 背面カバーがロックされていることを確認してください。
  • USBカバー、背面カバー周囲のゴムパッキンは、防水性能を維持するため大切な役割をしています。傷付けたり、はがしたりしないでください。
  • USBカバー、背面カバーを閉める際はゴムパッキンを噛み込まないようご注意ください。噛み込んだまま無理に閉めようとすると、ゴムパッキンが傷付き、防水性能が維持できなくなる場合があります。接触面に微細なゴミ(髪の毛1本など)がわずかでも挟まると浸水の原因となります。
  • 水以外の液体が付着した場合は耐久性能を維持できなくなる場合があります。
  • USBカバー、背面カバーの隙間に、先のとがったものを差し込まないでください。本体が破損・変形したり、ゴムパッキンが傷付いたりするおそれがあり、浸水の原因となります。
  • 防水性能を維持するための部品は、異常の有無にかかわらず2年ごとに交換することをおすすめします。部品の交換については、お近くのauショップ/au Styleまでご連絡ください。

正面カバーを取り外す/取り付ける

正面カバーはお手入れをするときや、正面スクリーンを交換するときに外します。それ以外のときは取り外さないでください。

1:正面カバーを取り外す

六角レンチ(試供品)を使用して、部分の4箇所のネジを矢印の方向に回します。

紛失防止ネジのため、正面カバーから外れにくくなっています。ネジが付いたまま正面カバーは取り外せます。

2:正面カバーを取り付ける

六角レンチ(試供品)を使用して、部分の4箇所のネジを矢印の方向に回します。

必要以上に締めつけると破損するおそれがあります。

背面カバーを取り外す/取り付ける

電池パックの取り付け/取り外しは、電源を切ってから行ってください。
・本製品専用の電池パックをご利用ください。

(1) 背面カバーのロックを外す

LOCK回転工具(試供品)を使用して、ロックノブを「FREE」の方向に回します。

(2) 背面カバーを取り外す

背面カバーの中央の凹部に指先(爪など)をかけて、矢印の方向に持ち上げて取り外します。

(3) 電池ロックを図のようにスライドして解除する

電池ロックが解除されます。

電池ロックが解除されていないと、電池パックを取り付けることができません。

(4) 電池パックを図のようにスライドして取り付ける

接続部の位置を確かめて、電池パックをスライドさせて確実に押し込んでください。

au ICカード/microSDメモリカードトレイが確実に装着されていることを確認してから、電池パックを取り付けてください。

(5) 電池パックをロックする

電池ロックがロックされ、電池パックが固定されます。

(6) 背面カバーを取り付ける

背面カバーの先端2箇所のツメ部から背面カバーを斜めに挿入してから(①)、背面カバーの下端を押して(②)はめ込みます。

(7) 浮きがないようにしっかりと閉じる

背面カバー全体に浮きがないように注意しながら、矢印の箇所を押してしっかりと閉じます。

電池ロックがロックされていないと、背面カバーは閉じられません。

(8) 背面カバーのロックを締める

LOCK回転工具(試供品)を使用して、ロックノブを「LOCK」の方向に回します。

必要以上に締めつけると破損するおそれがあります。

電池ロックがロックされていないと、「LOCK」の方向に回すことはできません。

取り付け時に間違った取り付けかたをすると、電池パック破損の原因となります。

水に濡れたときの水抜きについて

本製品が水に濡れた場合、必ず送話口(マイク)、受話部(レシーバー)、スピーカー、気圧センサーの水抜きをしてください。そのまま使用すると衣服やかばんなどを濡らしてしまう場合や音が聞こえにくくなる場合があります。
次の手順で水抜きを行ってください。

(1) 本製品表面の水分を繊維くずの出ない乾いた清潔な布などでよく拭き取ってください。

(2) 本製品をしっかり持ち、水が出なくなるまで本製品を矢印方向に振ります。

  • 振る際は周りに危険がないことを確認してください。
  • 本製品が飛び出さないように、しっかりと持ち水抜きをしてください。

(3) 繊維くずの出ない乾いた清潔な布などに本製品を軽く押し当て、送話口(マイク)・受話部(レシーバー)・スピーカー・気圧センサーなどの隙間に入った水分を拭き取ってください。

(4) 本製品から出た水分を十分に取り除いてから常温で1時間以上放置して乾燥させてください。

上記手順を行った後でも、本製品に水分が残っている場合があります。濡れて困るもののそばには置かないでください。
また、衣服やかばんなどを濡らしてしまうおそれがありますのでご注意ください。

充電のときは

付属品、オプション品は防水/防塵性能を有しておりません。充電時、および充電後には次の点をご確認ください。

  • 本体が濡れている状態では絶対に充電しないでください。火災、やけど、けが、感電などの原因となります。
  • 本体が濡れていないかご確認ください。水に濡れた後に充電する場合は、よく水抜きをして乾いた清潔な布などで拭き取ってから、USBカバーを開いたりしてください。
  • USBカバーを開いて充電した場合には、充電後はしっかりとカバーを閉じてください。
  • 濡れた手で指定の充電用機器(別売)に触れないでください。感電の原因となります。
  • 指定の充電用機器(別売)は、水のかからない状態で使用し、お風呂場、シャワー室、台所、洗面所などの水まわりでは使用しないでください。火災、やけど、感電・故障などの原因となります。また、充電しないときでも、お風呂場などに持ち込まないでください。火災、やけど、感電・故障などの原因となります。

ご注意事項

  • USBカバーをしっかり閉じ、背面カバーは完全に装着した状態にしてください。完全に閉まっていることで防水性能が発揮されます。
  • 手や本製品が濡れている状態での背面カバー、USBカバーの開閉は絶対にしないでください。
  • 水道水以外の液体(アルコール、温泉の湯、石けん、洗剤、入浴剤の入った水、ジュース、アルコール飲料、調味料など)に浸けたり、かけたりしないでください。また、ペットの尿がかかる場所での使用はしないでください。かかった場合には、速やかに水道水で洗い流してください。
  • 柔らかい布にイソプロピルアルコール、エタノール、次亜塩素酸ナトリウムを付け拭くことができます。
  • 砂浜などの上に直に置かないでください。送話口(マイク)、受話部(レシーバー)、スピーカーなどに砂などが入り音が小さくなったり、本体内に砂などが混入したりすると発熱や故障の原因となります。
  • お風呂場、台所など、湿気の多い場所での長時間の使用、保管はしないでください。シャワーの温度程度のお湯(43℃以下)が端末にかかっても故障しないことを試験しています。
  • 水抜き後も、水分が残っている場合があります。ご使用にはさしつかえありませんが、濡れては困るもののそばには置かないでください。また、服やかばんの中などを濡らすおそれがありますのでご注意ください。
  • 送話口(マイク)、受話部(レシーバー)、スピーカーに水がたまり、一時的に音が聞こえにくくなった場合は水抜きを行ってください。
  • 耐水圧設計ではないので高い水圧を直接かけたり、長時間水中に沈めたりしないでください。
  • 洗濯機や超音波洗浄機などで洗わないでください。
  • 湯船には浸けないでください。耐熱設計ではありません。
  • 急激な温度変化は、結露が発生し、故障の原因となります。寒い場所から暖かいお風呂場などに本製品を持ち込むときは、本体が常温になってから持ち込んでください。
  • 本製品は水に浮きません。

<背面カバー/USBカバーについて>

  • USBカバーはしっかりと閉じ、背面カバーは完全に装着した状態にしてください。接触面に微細なゴミ(髪の毛1本など)がわずかでも挟まると浸水の原因となります。
  • USBカバーを開閉したり、背面カバーを取り外し、取り付けたりする際は手袋などをしたまま操作しないでください。接触面は微細なゴミ(髪の毛1本など)がわずかでも挟まると浸水の原因となります。カバーを閉じる際、わずかでも水滴・汚れなどが付着している場合は、乾いた清潔な布で拭き取ってください。
  • 背面カバーやUSBカバーに劣化・破損があるときは、防水性能を維持できません。

<水以外が付着した場合>

  • 万一、水以外(海水・洗剤・ジュース・アルコール飲料など)が付着してしまった場合、すぐに水で洗い流してください。
  • 柔らかい布にイソプロピルアルコール、エタノール、次亜塩素酸ナトリウムを付け拭くことができます。
  • やや弱めの水流(6リットル/分以下)で蛇口やシャワーより約10cm離れた位置で常温(5℃~35℃)の水道水で洗えます。
  • 汚れた場合、ブラシなどは使用せず、背面カバー、USBカバーが開かないように押さえながら手で洗ってください。

<水に濡れた後は>

  • 水濡れ後は水抜きをし、背面カバーを外さないで、本体、背面カバーとも乾いた清潔な布で水を拭き取ってください。
  • 寒冷地では本体に水滴が付着していると、凍結することがあります。凍結したままで使用すると故障の原因となります。水滴が付着したまま放置しないでください。

<ゴムパッキンについて>

  • USBカバー、背面カバー周囲のゴムパッキンは、防水性能を維持するため大切な役割をしています。傷付けたり、はがしたりしないでください。
  • USBカバー、背面カバーを閉める際はゴムパッキンを噛み込まないようご注意ください。噛み込んだまま無理に閉めようとすると、ゴムパッキンが傷付き、防水性能が維持できなくなる場合があります。接触面に微細なゴミ(髪の毛1本など)がわずかでも挟まると浸水の原因となります。
  • 水以外の液体が付着した場合は耐久性能を維持できなくなる場合があります。
  • USBカバー、背面カバーの隙間に、先のとがったものを差し込まないでください。本体が破損・変形したり、ゴムパッキンが傷付いたりするおそれがあり、浸水の原因となります。
  • 防水性能を維持するための部品は、異常の有無にかかわらず2年ごとに交換することをおすすめします。部品の交換については、お近くのauショップ/au Styleまでご連絡ください。

<耐熱性について>

  • 熱湯に浸けたり、熱湯をかけたりしないでください。また、サウナでの使用やドライヤーなどで熱風を当てないでください。本製品は耐熱設計ではありません。

<衝撃について>

  • 本製品は耐衝撃性能を有しておりますが、日常生活における使用での耐衝撃性を想定していますので、投げつけたり、無理な落とし方をしたりするなど、過度な衝撃を与えた場合は壊れる可能性がありますのでご注意ください。

<海水/水中での使用について>

  • 海水で使用する前に次の内容を確認してください。
  • USBカバー、背面カバーをしっかり閉じてください。完全に閉まっていることで防水性能が発揮されます。
  • 接触面に微細なゴミ(髪の毛1本など)がわずかでも挟まると浸水の原因となります。
  • 背面カバーがロックされていることを確認してください。
  • 海水で使用中、使用後は次の内容を確認してください。
  • 手や本製品が海水に濡れている状態でのUSBカバー、背面カバーの開閉は絶対にしないでください。
  • 背面カバーを開くとき、内側に水滴が入り込まないようにゆっくり開けてください。背面カバーの内側表面に水滴が付いた場合は、必ず拭きとってからご使用ください。
  • 約20kPa(水深最大2.0m)を超えて、または水中で60分以上使用しないでください。
  • 本製品は水中で沈みます。使用する際はストラップなどを利用して、水中に落とさないように注意してください。
  • 水中での使用前には、USBカバーや背面カバーをしっかり閉じてください。
  • 海水中での使用後は、USBカバーや正面カバーを開けて真水で洗浄してください。その際、背面カバーは絶対に開けないでください。
  • 水に濡れた状態で背面カバーを絶対に開けないでください。
  • 水中で本製品に衝撃を与えないでください。本製品を持って水中に飛び込んだり、急流や滝などの激しい水圧をかけたりしないでください。本製品に高い水圧が直接かかるようなご使用はしないでください。
  • 洗浄方法は「お手入れのしかた」を参照して行ってください。
  • 海水で使用後または浸かった場合は必ず洗浄を行い、充電を行う際には完全に乾いてから行ってください。
  • 日焼け止めやサンオイルが付着すると、端末の表面の変色や故障の原因となることがあります。付着した場合は、速やかに洗い流してください。
  • 水中ではタッチパネルは操作できません。
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