水中の撮影も気兼ねなし!『TORQUE 5G』は、観光ガイドにとっての必需品。沖縄・西表島・西表さんぽ気分
    
    
    
    
    

多くの観光客が国内・海外から訪れるようになった沖縄。様々な沖縄の観光関係者が、自然や文化、食べ物などの魅力を発信し、観光客の期待に応え「ブランド」を築いてきました。本記事は、コロナ禍における「観光客の激減」という逆境を乗り越えようとする、沖縄の観光事業者の挑戦する姿と、観光事業者から見た『TORQUE 5G』の魅力をご紹介します。

Profile

西表おさんぽ気分
沖縄県竹富町西表島の西部地域を拠点に、カヤック、シュノーケルのほか、亜熱帯ジャングルでのトレッキングやキャニオニングなどのガイドサービスを提供。初心者やファミリー層にも人気。3室のみの隠れ家リゾートホテル「NEST Iriomote」も運営。https://iriomote-osanpo.com/

1. コロナ禍をワークシェアで乗り越えてホテル経営にも挑戦!
2.昼も夜も撮影が楽しくなる『TORQUE 5G』のカメラ機能。
3. ガイドが重宝したいものばかり!充実したアクセサリー。
4. 水に強く耐海水。だから滝壺でもマングローブの森でも、思う存分撮影を楽しめる!
5. 安全だけでなく安心を提供するためには『TORQUE 5G』のタフさが重要。

コロナ禍をワークシェアで乗り越えてホテル経営にも挑戦!
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西表島に移住して2009年に独立し、ツアーガイド会社を創業しました。幼いお子さんのいるご家族から外国人の方までお客様の層は幅広いのですが、子供が好きなスタッフが多いのでアットホームなサービスの提供を心掛けています。人気は、やはり沖縄県最大の滝である「ピナイサーラ」の滝壺やキャニオニング(川の渓谷を楽しむアクティビティ)での清流遊びです。西表島が初めての方やキャニオニング初心者の方、そしてご家族で自然を満喫されたい方々にオススメです。

こう語る尾島直矢さんは、長年西表島でガイドを務め17年のキャリアを誇るベテラン。奥様の玲子さんと、現在はツアーガイド会社のほかホテルも経営し、西表島の観光発展に寄与してきました。

■西表おさんぽ気分 代表でガイドでもある尾島直矢さん(右)とホテルNEST Iriomoteの運営を手伝う尾島玲子さん(左)

尾島直矢:西表島の良いところは、地域住民の方々が子供に寛容であることですね。子育てにはとても良い環境です。私たちの活動拠点の島の西部にある住吉地区は人口も多く、西表島の中では一番大きい集落ですが、それでも自然と近い。アカショウビン(森林に生息するカワセミの仲間の鳥)が、すぐそこに巣を作っていたり、夜になれば満点の星空が見えます。海や山も一歩入れば手付かずのまま。静かで平和な生活ができるのが、いいところですね。

ただ、新型コロナウィルスが流行して、弊社も極端にお客さんが減りました。そもそも西表島は離島なので医療体制が整ってないことから来島自粛が呼びかけられ、島へ来島される方も減ってツアー客も例年に比べて7割減の時もありました。ホテルの開業もちょうど来島自粛の時期と同じタイミングになってしまい、戸惑うことも多かったのですが、なんとかスタッフみんなでワークシェアを行いながら、オープンすることができました。

尾島玲子:3部屋だけの小さなホテルですが、せっかく自然が近くにある島なので、ゆっくりとくつろいでもらいたいと思い、都会からお越しになった方が目の前に広がる自然や、さまざまな音を感じて、非日常が味わえる空間にしたかったんです。NESTという名前は「鳥の巣」が由来ですが、いろいろな生き物の鳴き声、海に囲まれているから波の音も感じられる。そんなこの地域環境を活かしたホテルを意識しています。

■ホテル「NEST Iriomote」は2020年にオープンしたばかり。緑に囲まれた空間の中にブルーが映えるプール付きの3室だけのプライベート空間。

尾島直矢:コロナ禍ではあったものの、急に「わーっと」お客さんが増えるよりは、ゆっくり練習しながらホテル運営に集中できたのは不幸中の幸いでした。ただ除菌など掃除には気を遣うので、そこは大変でしたね。一時期は、併設するBarでの食事提供もストップしていましたが、これからは夜に予約制で宿泊客以外の方にも提供していきます。沖縄そば、ハンバーグのほか、島の名物であるカマイ(イノシシ)の燻製などを提供します。イノシシは美味しいですよ!新鮮なものは全然臭くないし、島ではちょっと豪華な食材ですね。

昼も夜も撮影が楽しくなる『TORQUE 5G』のカメラ機能。
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尾島直矢:そうそう、今回『TORQUE 5G』で夜のホテルの外観を撮影してみたら、すごくきれいに写って驚きました。昨晩なんか「ナイトモード」で撮影したら、撮影は素人の私でも薄暗い場所でも明るくキレイな写真を撮影することができました。

■周囲の明るさを検知する「ナイトモード」は、暗所撮影を強化した便利な機能。※メインカメラのみ

尾島直矢:今日はもうひとりのスタッフとこれからカヤックに乗ってピナイサーラの滝に行きながら、『TORQUE 5G』をいろいろと使って楽しみたいと思います。防水はもちろん、耐海水でもあると聞いているので、マングローブの森(※)を進むカヤックでの利用も最適ですね。トレッキングもしながら最後は滝壺の中も撮影してみたいと思います。早速行ってみましょう!

※マングローブは淡水と海水が混じる「汽水域」に生える植物の森。

ガイドが重宝したいものばかり!充実したアクセサリー。
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小川:ガイドの小川です。私も代表の尾島同様、沖縄県外の出身で西表島にやってきました。高校卒業と同時にガイドになって現在3年目です。私が装着しているのは『TORQUE 5G』のオリジナル「スマホポーチ」なんですけど、このポーチは、いままで使っていた他のポーチと比べると端末が落ちる心配がないですし、端末を出し入れがしやすいのもいいですね!磁石でできたワンタッチの取り出し口が使いやすかったのと、よく水の中で仕事をするのでポーチに水が入っても簡単に抜けるのが良かったです。『TORQUE 5G』とのサイズ感もぴったりで、揺れて落ちる心配もないから『TORQUE 5G』を使う人には必需品ですね。値段も手ごろだから僕らのような若い世代でも手に入れやすいと思いました。他にもカラビナ(開閉できる部品がついた金属リング)やループ(紐の輪)が付いているので、自分でライトをつけたりなど、使い方を拡張できる楽しさもありますね。

■(左)ガイドの小川一生さん。左胸に装着しているのが、プロアドベンチャーレーサー田中陽希さん監修の「スマホポーチ」(別売)。プロユースにも耐えうる頑丈さ、登山などのアクティビティに最適な使いやすさを兼ね備えている。

尾島直矢:TORQUE 5G』専用アクセサリーでは、私は水に入る機会が多いので、「フローティングストラップ」(別売)がお気に入りです。水中で手放しても端末が沈まないので、私たちみたいなカヤックを頻繁に利用するガイドにとっては欠かせないアイテムですね。普段はスマホを防水ケースに入れて持ち歩きますが、お客様のガイドに集中しすぎてしまうと、カヤックの上に無造作にスマホを置くことが良くあります。『TORQUE 5G』はそもそも防水ですし、この「フローティングストラップ」をつけておけば、仮に川や海に落としても浮かんでくれるので、すぐ見つけることができます。水に浮かぶ「フローティングストラップ」を、カヤックでスーッと近づいてパッと素早く引き上げる。我ながらプロのガイドとして様になっているなと(笑)

■水中で手を放しても端末が沈まない「フローティングストラップ」(別売)。カヌーはもちろん、釣りやダイビングに夢中になっても端末を失くす心配なし。au online shopにて購入可能。https://onlineshop.au.com/disp/CSfLastGoodsPage_001.jsp?GOODS_NO=9827

水に強く耐海水。だから滝壺でもマングローブの森でも、思う存分撮影を楽しめる!
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尾島直矢:水の中でも撮影ができるのは、とてもいいですね。ピナイサーラの滝の下には滝壺があって、澄んだ水の中にはテナガエビがいるんです。カメラの設定を「水中モード」にして、水の中に『TORQUE 5G』を沈めて撮影してみると、サイズはちっちゃいですが、エビがちょろちょろ泳いでいました。それと「便利だなぁ」と思ったのが端末の側面に付いている「カメラボタン」。ガイドをしている時は希少な鳥や昆虫が飛んでいる際に、とっさに撮影ができますし、わざわざ画面をタップしなくて良いので片手でも撮影できます。

■カメラを一発起動できる「カメラボタン」は、素早く決定的シーンを逃さず撮影出来る優れモノ。押している間だけムービーが撮れる「プッシュムービー」機能を使えば、簡単に撮りたいシーンだけの録画もできます。

■沖縄一の落差を誇る「ピナイサーラの滝」。水しぶきを浴びながらの撮影でもへっちゃら。メインカメラとサブカメラを同時撮影してひとつの映像にできる『TORQUE 5G』独自の「マルチカメラ」機能で撮った尾島さんの解説付き動画をお楽しみください!

■『TORQUE 5G』の「水中モード」で撮影したピナイサーラの滝の滝壺に生息するテナガエビの赤ちゃん。

小川:専用アクセサリーの「マルチホルダー」(別売)に装着した『TORQUE 5G』に自撮り棒を合わせて、マングローブの森を歩いてローアングルで動画を撮ってみました。泥だらけになっても後で洗えば大丈夫ですし、多少地面にぶつけたり、水につけても『TORQUE 5G』なら問題ないので、面白い動画が撮れました。これ結構ハマります!ガイドの仕事を忘れて、ついつい夢中になって遊んでしまいました。ガイドの仕事は楽しくてやりがいがあります。でも、たまに気が緩んでお客様との接し方で「アットホームなのはいいけれど、あまり接客が緩くなりすぎてもダメだよ」と、尾島さんに指導を受けることも。今日も思わずスイッチが入って、ガイドそっちのけで『TORQUE 5G』を使って遊んでしまいました。まだまだ修行の身ですね(苦笑)。

■小川さんが突如始めた『TORQUE 5G』を使ったローアングル撮影動画が面白い!動画内でぴょんぴょん跳ねているのは、干潟に暮らすハゼ。多彩な動植物が見られるのも西表島のマングローブの森の魅力。

■『TORQUE 5G』なら水面スレスレどころか、水の中につけても問題なし!水深2mまでなら川でも海でも撮影可能。

小川:先日、ガイドしている際に川の中で待機して、岩から飛び込むお客様を『TORQUE 5G』で撮影してみました。普段は水の中にスマホを入れるなんて絶対できないので、こうした特別なシーンが撮影できるのも『TORQUE5G』の醍醐味ですね。お客様が喜ぶのはもちろん、ガイドとしてもお客様に提供できるサービスの幅が広まるので、『TORQUE 5G』のタフさには舌を巻いています。

安全だけでなく安心を提供するためには『TORQUE 5G』のタフさが重要。
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尾島直矢:ツアー中に事故はあってはならないことですが、万が一起こり得ることもあります。そんな大事な時における緊急連絡端末として『TORQUE 5G』は本当に頼もしい。専用アクセサリーの「ハードホルダー」や「スマホポーチ」を使えばライフジャケットにぶら下げられるし、水や衝撃も気にしなくて良いので、過剰な保護をする必要もありません。防水ケース要らずで、すぐに使えますし、アプリを割り当てられる「ダイレクトボタン」に、緊急時の連絡先を登録しておけば、即時に連絡がとることもできます。普段、幼いお子さんも連れたお客様も多いので、安全には細心の注意を払っていますが、安心も十分に提供できるように、使用するツールにおいても、ガイドならではの気遣いに応えられるものを利用したいですね。

■アットホームが売りの西表おさんぽ気分の皆さん。

世界自然遺産にも登録された西表島。ガイドをたくさん雇って数をさばくという従来の「量」のビジネスモデルから自然環境への入域において制限がかかった際に、限られたお客様の数で「質」の高いサービスを提供し、収益を保つといった、新しい観光の在り方への転換にも迫られているそう。新型コロナウィルスだけでなく、環境保全のために起こる入域制限という「量から質へ」の転換に、多くの地元のツアーガイドさんが向き合いつつあります。

そうしたなか尾島さん夫妻は、ツアーガイドとホテルの運営を一体化させることで、例えば島に宿泊することで提供できる早朝や夜のツアーを、所属する西表島カヌー組合や、沖縄県カヤック・カヌー協会のメンバーとも連携して提供することで、西表島観光の「質」をさらに高めたい!と語ってくれました。コロナ禍を越え、世界自然遺産という環境保全とも向き合い、そして安心・安全の提供を徹底する同社の活動。今後も注目していきたいですね。

3回シリーズで沖縄の観光事業者さんの挑戦と『TORQUE 5G』の魅力を語る本シリーズ。最終回は亜熱帯のジャングルが広がる西表島で奮闘する皆さんでした。『TORQUE 5G』は、これからも観光事業者の皆さんを応援します。そして、皆さんの活動をさらに魅力あるものに昇華できるよう『TORQUE 5G』の観光事業での活用方法を、丁寧に発信していきたいと思います。

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