山の魅力を伝える那須岳登山モニターツアーで、『TORQUE 5G』を活用いただきました!
    
    
    
    
    

2021年10月11日、地元中学生(栃木市立吹上中学校)およそ70人が参加し行われた「栃木県那須岳登山モニターツアー」。これは、登山ガイドの案内のもと、安全に登山をしながら、「豊かな自然を守る」、「訪問者の利便性とマナー」等について考え、それらを「より良く」するための「気付き」を『TORQUE 5G』で撮影する登山体験学習ツアーとなります(※)中学生が『TORQUE 5G』で撮影した写真の数々。その一部を紹介します。

※取り組み背景※
今回の取り組みは、「地域の観光資源の磨き上げを通じた域内連携促進に向けた実証事業」の一環として、令和3年度 観光庁公募補助事業:那須岳火山における「豊かな自然の恵み」再発掘事業となります。この事業の連携団体として一般社団法人富士山チャレンジプラットフォーム(FCP)が参画しており、京セラはFCPの正会員として本事業にも関っております。

■那須岳で登山モニターツアー実施。観光資源の発掘へ

那須町では現在、那須岳を中心として、観光地としての魅力を高めようと実証実験が行われています。この実証実験は地域の観光資源の磨き上げを図る観光庁の補助事業に選ばれていて、県や那須町のほか民間の観光業者や交通事業者などが一体となって検証を行っています。10月11日には、地元の中学生を対象に、この実証実験の一環として山の魅力を伝える登山ガイドが、モニターツアーを実施。県内外の登山ガイド7人が栃木市の吹上中学校の生徒を案内しながら那須ロープウェイの山麓駅から茶臼岳の山頂を目指しました。登山ガイドは、生徒らに安全な山の歩き方や那須岳の歴史などについて丁寧に説明し、今後も自然学習の時間などに那須の山々を訪れてもらい、将来的には子供たちが、山の魅力を伝える人材になっていくことも狙いとしています。さらに、この事業では、那須岳に向かう道の混雑状態をドローンで把握したり、登山者にビーコンを配布して入山や下山、滞在時間などをデータ化したりとさまざまな調査・実験を行っています。
また、実験を行っている那須岳コンソーシアムでは今後も登山ガイドや地元の観光事業者向けに研修会を開くなどして地域の魅力向上を目指します。

■『TORQUE 5G』が屋外利用に最適な理由

■「那須岳登山モニターツアー」の様子 ※『TORQUE 5G』で撮影

一般社団法人富士山チャレンジプラットフォーム(FCP)では富士山で培った登山者把握のノウハウを生かして那須岳エリアでの登山観光×防災の磨き上げの支援を行っています。
https://www.fujisanchallenge.or.jp/

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