マルチプロライダー/コースビルダー 栗瀬裕太ならではの『TORQUE 5G』の使い方
    
    
    
    
    

日本でただ一人のBMX/MTB両自転車競技のプロライダーであり、山梨県北杜市で自ら造成したバイシクルパーク「YBP(Yuta’s Bike Park)」を運営する栗瀬裕太氏。クラブチームでのレッスン時を中心に、彼ならではの『TORQUE 5G』の活用法に迫りました。

1. 『TORQUE 5G』は、子どもたちとのコミュニケーションツール
2. 子どもたちが自信をもてるきっかけになればいい
3. 発信ツールとしても、『TORQUE 5G』は手放せない
4.栗瀬裕太さんサイン入りグッズプレゼント

『TORQUE 5G』は、子どもたちとのコミュニケーションツール
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「そこで、ジャンプ!」「いまの、グッドタイミング」「惜しい」。僕は、子どもたちのレッスン中、ほぼ『TORQUE 5G』を手にしています。走行やジャンプのフォームチェックなど、映像や写真で見せた方が言葉を並べるより理解が早く、納得しやすい。失敗しても、何がだめだったのか、ここをこうすればと改善ポイントがひと目でわかり、アドバイスできますから。一人ひとり、「ちゃんと見てるよ」と伝えることにもつながるし。バイクのステムに付けてコースを走って録画した、僕のライディングやジャンプ、トリックも頻繁に見せています。姿勢や視線、その先のライン取り、表情、感情までも含めて。子どもたちの食いつきもよく、格好のコミュニケーションツールになっています。

また、コース整備にも大活躍。補修が必要なポイントを、気づいた時にすぐ撮影しておけば、作業もスムーズになりますから。整備作業中の重機の振動も、『TORQUE 5G』なら気にしないで済みますしね。

子どもたちが自信をもてるきっかけになればいい
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YBPでは、初心者から中・上級者まで、幅広く楽しめるコースを用意しています。もちろん、8mスタートヒルをはじめ、世界基準のコース環境を備えたわけですから、「オリンピックでのメダリスト輩出」は目標のひとつです。しかし、目指しているのは頂点だけではありません。トップライダーたちに刺激を受け、ステップアップしたいと感じてもらう。楽しむ中で何か目標や課題を「できた!」と達成する体験をすることが、自分に自信をもつきっかけとなって、必ずや将来様々なことに役立つと考えています。

13歳の頃のレースで活躍する栗瀬裕太さん(写真提供:栗瀬裕太さん)

僕自身、小学生の頃は、仲間が課題などをどんどんクリアしていく中で、最後までできないでいるタイプでした。13歳でプロ契約をしましたが、決して天才キッズの類ではなかった。それでもジャンプへの憧れが人一倍強く、小学5年生の時、ある大会でスリーシックスティと呼ばれる大技を見よう見まねで突然チャレンジしたんです。結果、転んだものの、会場は大盛り上がり。がんばったら、みんなが喜んでくれた。その経験あっての今の僕、だと思っています。

発信ツールとしても、『TORQUE 5G』は手放せない
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YBPは、みなさまの応援がなければ、開設することはできませんでした。資金も、運営ノウハウもない僕に、「面白いことを考えているやつがいる」と山梨の人たちをはじめ、多くの方々が手を差し伸べてくれたんです。地元のメディアなどで、情報発信してくれたことも、大きかった。スタートヒル建設費用をクラウドファンディングで募集した際も、瞬く間に全国から支援金が集まり建設に着手することができました。そうしたことを通じて、発信することの大切さを痛感したのです。だからこそ、YBPの日々のレッスンの様子など、こまめにSNSで発信。『TORQUE 5G』は編集の手間なくアップできるので、とても助かっています。BMX/MTBをメジャーにしていくためにも、その魅力を発信し続けます。

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アンケートにお答えいただくと、抽選で栗瀬裕太さんサイン入りグッズをプレゼントいたします。
詳しくは以下のアンケートページをご覧ください。
https://questant.jp/q/torquestyle_kurise
応募受付【2021年8月29(日)まで】

次回は栗瀬 裕太さんがライダー目線で選んだ『TORQUE 5G』のおすすめポイント、トップ5を発表します。お楽しみに。

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