プロ冒険家 阿部雅龍 『TORQUE 5G』おすすめポイント、トップ5
    
    
    
    
    

『TORQUE』愛にあふれる『夢を追う男/プロ冒険家』阿部雅龍氏。彼の目に新しい『TORQUE 5G』はどう映ったか。そして、どう使いこなしているか。冒険家としてのおすすめのポイント、トップ5を挙げてもらった。

1.フォルムに、機能に、手応え。これが僕のトップ5
2.唯一無二、だから『TORQUE』
3.『TORQUE 5G』が「しらせルート」を踏破する世界初のスマホに!?
4. 阿部雅龍さんサイン入りグッズプレゼント

フォルムに、機能に、手応え。これが僕のトップ5
__
__
__
__
__
__
__

「カッコイイ!」思わず、声が。ゴツさを増したフォルムにひと目ぼれ。ロゴの処理もまた。すぐさま、僕の好きなカラー、レッドを選択。このレッドがちょっとシブくていい感じ。使いはじめたら、こんなに進化したんだ、と驚きの連続で。
ということで、なかなか絞りきれなかったけど、僕の中のトップ5のおすすめポイントを。

第5位 「ハードホルダー」

アクセサリーからのランクインです。カラビナでザックに付け、使うときはさっと。夏場などは歩きながら風にあてて冷却効果も。カッコイイから、ぶら下げてあえて見せたいんです、『TORQUE 5G』は。


第4位「ダイレクトボタン」から起動できる「簡易ライト」

ダイレクトボタンを押すだけで、ライトを点灯できるのが僕にはありがたい。ライトは点滅できるのもいい。トンネルの中を歩くとき、ヘッドランプ代わりにしたり、振ってクルマなどに自分の存在を知らせたり。山でピンチの際にも。もちろん、日常でも便利だと思います。

第3位「SUNRISE/SUNSET」「MOONRISE/MOONSET」

オリジナルのアウトドアアプリからのセレクト。単純に、朝陽、夕陽が見たいから。また、北極でもよく月を観察する、ということもあります。新月の時期は氷が弱くなるから、より注意がいるのです。他に「BAROMETER」もよく使います。天気の傾向が見たくて。海辺をフィールドにしている人は、潮の満ち引き情報がわかる「TIDE」も気になるんじゃないかなあ。

第2位「着脱可能バッテリー」

大容量かつ着脱可能。僕にとって、ほんとうに頼もしい。電池パックが3つあれば、3日間は大丈夫。立派な安心機能として、助かっています。

第1位「マルチカメラ」

これ、ほしかった!臨場感たっぷり、メインカメラとサブカメラを同時撮影してすぐさま記録できるなんて。画像も鮮明で、見やすい。しかも、編集する手間いらずでSNSに即アップできるし。1位です、まちがいなく。食レポとかもやってみようかな。

せっかくなので、惜しくもトップ5から漏れた、番外編も紹介します。

① メンテナンスできるボディパーツ
『TORQUE 5G』はいちだんと壊れにくくなったようだけど、正面スクリーンやカバー(正面・背面・USB)が交換できるのはいいですよね。

② オリジナル着信音(『TORQUE 5G』の新プリセット曲)

新曲はハリウッドのアクション映画のテーマみたいで、カッコイイ。自宅からの出発前、靴ひもを結ぶときなどにも聞きたい!気分が上がること、まちがいなし。

『TORQUE 5G』の詳しい情報はこちらをご覧ください

唯一無二、だから『TORQUE』
__
__
__
__
__
__
__

『TORQUE 5G』は、他のスマホとはまったく異なるオンリーワンな存在。それが、いちばんカッコイイところじゃないでしょうか。僕自身も、冒険家としては特殊とされているようだから、共鳴するのかなあ。馴れ合う生き方はしないぞ、ときっぱり言い放っているようで。そんな自分をアピールできるというか。ポリシーやライフスタイルを表現できる感じが、しっくりきます。だからこそ、歴代使い続けているんだと思います。
活動中にも話題にされたり、見られていたり、ほめられたりすることがよくあります。そんなときは、つい返したくなります。「『TORQUE』持っている僕って、カッコイイ。でしょ!?」って。

『TORQUE 5G』が「しらせルート」を踏破する世界初のスマホに!?
__
__
__
__
__
__
__

今年、2021年末には、1年延期になっていた「しらせルート」での南極点到達を目指します(ルート入り口までの飛行機が果たして飛ぶか、予断を許しませんが)。このルートは、明治末期の探検家・白瀬 矗(のぶ)隊長が、約100年前に犬ゾリで南極点を目指した道です。このとき、隊長は無念の撤退。以来、数ある南極点へのルートの中で、人類が未だ踏破していないのです。僕の地元、秋田出身の偉大なる先人の夢を、実現できたら「人の意志は、100年経っても受け継がれる」ことの証明になるじゃないですか。僕は、このチャレンジをこれまで17年間の冒険人生のひとつの集大成、と考えています。そこには標高4000m級の山々が並ぶ南極横断山脈越えが待ち受けています。通常ルートとは異なるため、条件すべてが特別なものになります。でも、諦めることなど、「絶対に絶対に絶対に」ありません。世界でだれも歩いたことのない道を踏みしめていく。想像するだけで、なんとも痛快。もちろん、『TORQUE 5G』もいっしょに。ぜひ、皆さんも応援してください。

白瀬矗隊長(写真提供:白瀬南極探検隊記念館)

前人未踏の白瀬ルート

阿部雅龍さんサイン入りグッズプレゼント!


アンケートにお答えいただくと、抽選で阿部雅龍さんサイン入りグッズをプレゼントいたします。
詳しくは以下のアンケートページをご覧ください。
https://questant.jp/q/torquestyle_abe
応募受付【2021年8月1日(日)まで】

あわせて読みたい
__
__
__
__
__
__
__



Others