並木敏成プロが語るO.S.Pルアー開発の哲学
    
    
    
    
    

世界で活躍するブラックバス プロアングラー並木敏成さんのインタビュー第2弾は、ルアー開発の哲学に迫る。

<インタビュー/京セラ株式会社  『TORQUE 5G』企画担当  辻岡正典>

並木敏成さんインタビュー第1弾はこちら
O.S.P代表・並木敏成プロがフィールドで実感したタフスマホ『TORQUE 5G』の魅力

O.S.Pのルアー作りの信念は「長く愛される」ということ
__
__
__
__
__
__
__

辻岡 O.S.Pは、どのようなきっかけで立ち上げたのですか。

並木 ブラックバスプロアングラーとしての活動に専念したいということと、今まで培ってきた経験を活かして、ルアーなどを開発して、多くの釣りファンに使ってもらいたい、という想いで2000年に立ち上げました。

辻岡 ルアー開発については、どのような哲学で取り組まれていますか。

並木 O.S.Pでは“10 Years Standard”を開発コンセプトに、10年間はお客様の1軍タックルボックスから2軍落ちしないように長く使っていただけるルアー作りを目指しています。そのため、何度も現場でテストを繰り返し、改良点を見いだし、最終的に100分の1mm単位でチェックするなど、精密さにこだわり、私が100点と判断したものだけを世の中に出すようにしています。
開発には長いものでは5年ほどかかったりもしますが、結果として10数年前に作ったルアーが今でもお客様にご支持をいただくことに繋がっています。

辻岡 タフスマホの『TORQUE』も10数年には及びませんが、7年前に発売した『TORQUE G01』を今でも使っている方がいらっしゃいます。
長く使っていただくと本体が問題なく使えても、カバー面などにキズがついてしまうことがあるので、その対策として『TORQUE 5G』では、背面カバー、正面カバー、正面スクリーン、USBカバーの4つをオプションのメンテナンスパーツとしてご用意しています。

並木 釣り上げる瞬間などで激しいアクションが伴うアングラーにとっては、キズがついても新しいカバーに交換できるのは嬉しいオプションアイテムですね。

継承する機能「カメラボタン」
__
__
__
__
__
__
__

辻岡 長く使っていただくためには、お客様のニーズに合った機能を継承することも重要なことだと考えています。そのひとつに「カメラボタン」があります。本体側面のボタンを長押しするとカメラが起動し、そのままサッと撮影ができます。

並木 釣りは一瞬一瞬でシーンが変わるので、画面を表示してからカメラを起動させなくても素早く撮影できるのは便利です。ボタンも大きくて、これならグローブをしたままの操作もしやすいですね。

ルアーアクションを「水中モード」でチェック
__
__
__
__
__
__
__

並木 O.S.Pではルアーの開発過程で、水深2mのプールを使ってルアーアクションをチェックするので、『TORQUE G04』の時からカメラの「水中モード」を使っています。

<水中モードで撮影したルアーアクション映像はこちらをご覧ください>

辻岡 「水中モード」も継承機能のひとつです。水の中でも問題なく撮影できるとともに、色味の変化を自動で補正します。

並木 開発だけではなく、実釣する際も、水中の環境がどうなっているかは、魚の居場所を確認するうえで重要な事なので、「水中モード」で撮影できるのは良いですね。

他にも、『TORQUE 5G』には魚の長さをカメラで計測できる「Fishingモード」や「マルチカメラ」など釣りに役立つカメラ機能が充実。

こちらもチェック!『TORQUE 5G』製品情報

こちらもチェック!釣りカテゴリ記事一覧


次回は、いよいよ最終回。並木プロファン必見。並木さんが、ファンの方々に対する想いを語ります。


__
__
__
__
__
__
__

並木敏成さんサイン入りグッズプレゼント!


アンケートにお答えいただくと、抽選で並木敏成さんサイン入りグッズをプレゼントいたします。
詳しくは以下のアンケートページをご覧ください。
https://questant.jp/q/torque-style_0526
応募受付【2021年6月30日(水)まで】

Others

au Online Shop で
『TORQUE 5G』をお得に購入