お客様の“欲しい”をカタチに『TORQUE 5G』専用アクセサリー こだわりの4アイテム
    
    
    
    
    

『TORQUE 5G』の可能性を惹き出し、よりアクティブに楽しむためのアクセサリー。初代からアップデートを重ねた製品に加え、今回新たに登場した注目ギアを含む計4つのアクセサリーについて、開発担当の長谷川氏にインタビュー。それぞれどのようにして生まれ何を改良したのか、知れば『TORQUE 5G』がさらに面白くなる、長谷川氏が明かしたエピソードとは。

目指したのはプロも認めるクオリティ【ハードホルダー】
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初代から改良を重ねてきたハードホルダー。もともと『TORQUE』本体の強度が高く、カバーいらずではあるものの、一般的なスマートフォンに比べてサイズが大きいため、「ズボンのポケットに入れづらい」「持ち歩きにくい」というお客様が多くいらっしゃいました。
さらに「腰やリュックにぶら下げて使用したい」というユーザーのニーズから、『TORQUE』専用のケースを作ろうと生まれた製品です。

『TORQUE G04』専用ハードホルダー

『TORQUE G04』までは、長さ調節可能なベルトと、先端にカラビナが付いたシンプルなものでしたが、「電話に出る時や写真を撮りたい時に、そのつどカラビナを外すのがわずらわしい」とのコメントが多く寄せられました。中にはベルクロテープで外しやすいように自分で改良している方もいました。

そんなお客様のお声やアイデアをもとに、今回『TORQUE 5G』では、新たにバックルとパラコードを追加しました。これにより先端にあるカラビナでズボンやリュックに装着したまま、使いたい時にバックルを外すだけでOK。
万が一手を滑らせても、丈夫なパラコードで繋がっているため、落としてしまう心配がありません。

改良するにあたり、トレッキングやスノーボード中の使用をイメージして開発を進めました。リュックに付けたまま、『TORQUE 5G』で地図やコンパスを確認できる長さにベルトを調節したり、軽量かつ丈夫なパラコードを使用するなど、使い勝手の良さにこだわりました。

実際にプロスノーボーダーさんに使っていただいた際、バックカントリー用リュックのショルダー部分に装着すると、グローブをしたままでもスムーズにバックルを外せて、写真を撮りたい瞬間にサッと使えて、「スノーボード中に万が一落としてもリュックにくっついてくるから安心だ」と、非常に好評でした。

他にも釣りやキャンプの時は腰につけたり、カヤックやマリンスポーツではライフジャケットにつけたりと、様々な場面でマルチにご活用いただけるアクセサリーとなっています。

水中でもタフに、自由に、開放感を味わう
【フローティングストラップ】
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防水性能に加えて海中でも使える『TORQUE』のために、水没防止と水中活動用に生まれたフローティングストラップ。『TORQUE』本体に取り付けることで、水中で本体から手を離しても水面に浮かび上がるようになっています。

『TORQUE G02』時のフローティングストラップ

今までは、赤いフローティング部分と『TORQUE』本体を繋げるために細い紐を使用していたため、お客様から「心許ない」「紐がほつれる」「持ち運びの際に紐がプラプラして邪魔になる」というご意見がありました。

そこで今回、水面でも発見しやすいレッドカラーはそのままに、より丈夫な生地やほつれにくい紐を使用することで安心感をプラス。
さらに、持ち運びが便利になるよう、太いベルトのバックルを搭載することで、収納時にかさばることなくコンパクトにまとまるように改良しました。
周りからはよく、「こんなところまでやるの?」と驚かれることも多いですが、お客様を楽しませたいから、私たちは細かいところまでこだわっています!

フローティングストラップ単体での使用はもちろん、同じくアップデートしたハードホルダーとの連携も想定し、同じ樹脂のバックルを採用。そうすることで、普段からハードホルダーを装着した状態のまま、フローティングストラップへとスムーズに取り付けが可能となり、さらに自由自在な楽しみ方ができるようになりました。
実際にカヤックで使用した際、バックパックにハードホルダーのカラビナで『TORQUE 5G』を装着しつつ、さらにバックル部分でフローティングストラップと接続することでダブル使いのポテンシャルの高さを実感しました。

フローティングストラップを付けていると、シュノーケリングや海水浴中に『TORQUE 5G』から手を離して自由に泳げたり、カヤックやSUPを楽しんでいる時にポチャンと落としても海底に沈む心配がないので安心!
マリンスポーツやウォーターアクティビティの時間がさらに楽しくなること間違いなしの心強いアクセサリーです。

『TORQUE』ユーザー待望のアクセサリーがついに実現
【バッテリー用充電器】
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『TORQUE』シリーズの着脱可能バッテリーは、お客様から大変高く評価されています。一方で、予備バッテリー(別売)を充電するには、本体にセットした状態でないとできず、「バッテリー単体で充電できるようにしてほしい」とのご要望を多数いただいておりました。

しかしながら、バッテリー充電器の製造は非常に難しく、安全性にも関わるためかなりの時間を要しました。そしてようやく『TORQUE 5G』で実現できました。このバッテリー充電器は、USBType-Cケーブルで充電できる仕様となっています。

『TOQRUE 5G』のバッテリーは非常にコンパクトなので、モバイルバッテリーを持ち歩くよりも装備を軽量・コンパクトにできます。充電満タンの予備バッテリーを持っていれば、登山やキャンプなど電源のない場所でもバッテリー交換するだけで電池残量100%に復活できるので、アウトドアシーンにおいて欠かせないアイテムとなるでしょう。

可能性を無限に広げる
【三脚ネジ(1/4ネジ)対応マルチホルダー】
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お客様のご要望の中でも特に多かったのが、「『TORQUE』を三脚など市販の固定具に取り付けて使いたい」というご意見でした。『TORQUE』は他のスマートフォンに比べてサイズが大きいため、市販のスマホ用ホルダーでは収まりが悪いです。また、本体側面にある電源ボタンや音量ボタンが押されてしまうことも多く、とても不便でした。

そこで今回、一般的なアクセサリーの中でも多く使われている三脚ネジ(1/4ネジ)を採用し、市販の撮影スティックや三脚、自転車用のマウントに取り付けできるように開発しました。ネジはこのマルチホルダーの底面と背面中央の2箇所に取り付けてあり、三脚と接続できたり、自転車用マウントに取り付けてナビとして使うこともできます。まさに、マルチに活用できるホルダーです。

市販の汎用ホルダーでは懸念点であった、本体側面の電源ボタンや音量ボタンをふさぐこともありません。『TORQUE 5G』本体にしっかりフィットしてくれます。

マルチホルダーを取り付けることで撮影の幅や『TORQUE 5G』の可能性がさらに広がり、楽しさも倍増。今まで知ることのなかった新しい景色を体感することもできます。

『TORQUE』の楽しさを惹き出すアクセサリー
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『TORQUE 5G』のアクセサリーは、全てお客様の声やアイデアをもとに生まれ、改良改善を繰り返し、機能だけでなく『TORQUE 5G』本体の可能性や楽しさをさらに引き出すためのパートナー的存在です。
『TORQUE 5G』を購入いただいた方には、ぜひアクセサリーも一緒に試していただきたい。そして使ってみてよかったことや、改良希望など、感じたことをSNSなどでシェアしていただければと思います。その声は、お客様のニーズとして新たな商品開発へとつながり、私たちは引き続き全力で取り組んでまいります。

Profile

長谷川隆
京セラ株式会社 通信機器事業本部 通信事業戦略部 第1法人ビジネスユニット

事業開発課 責任者

 

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