カモフラ柄に隠されたメッセージとは?「TORQUE 5G Coleman LIMITED」誕生の裏側 後編
    
    
    
    
    

前編はこちらをご覧ください


左から京セラ湯浅、コールマン ジャパン根本氏、ボルテージコミュニケーションズ高野氏

コールマンコラボモデルの独自性について
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湯浅
そしていよいよ、実際に『TORQUE 5G』のコラボモデルにどのようなコールマンらしい価値を加えていこうかとなり、我々としてはコールマンの赤をどうしても実現したく、すでにある赤モデルと被らない解決策はないかと高野さんに相談しました。

高野
赤の濃度変化や柄など色々とシミュレーションするも作業は難航を極め、根本さんに相談すると「カモ柄はどうか?」とご提案いただきました。あの時、なぜカモ柄と考案いただいたのでしょう?

根本
やはりコールマンレッドは諦めたくはなかったので、赤を変えずに違いを出す方法はないかと考え、必ず売れるカモ柄というキラーアイデアを推薦しました。

湯浅
実は『TORQUE』も長年お客様から「カモ柄を出して欲しい」とご要望をいただいており、今回カモ柄をご提案いただき、ぜひやりましょう!と、レッド×カモ柄が決定しました。

カモ柄に秘められた謎とは
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高野
デザインをしていく内に、隠れ文字を入れたら面白いのではと考え、デザインを始めたのですが、意外と難しくて(笑)。違和感なく気付かれないように、「Coleman」の文字を1文字ずつ入れています。どうでしょう、見つけられますか?

高野
ちなみに文字だけではなく、今から100年前にコールマンが世界で初めて屋外用ランタンを作り、それを人々が「真夜中の太陽」と呼んだというシンボリックな逸話を元に、太陽や山などアウトドアフィールドもモチーフに取り込んでカモ柄をデザインしました。
さらにコールマンのロングセラーテント「タフワイドドーム」のフォルムをこっそりと仕込んでいるので、ぜひ探してみてください!


タフワイドドーム / ご購入はこちらから

湯浅
このコラボモデルが、どれだけコールマンファンの皆様に「ギア」として扱っていただけるかというところが1番腐心したところです。


具体的には、起動時のアニメーションをランタンの点灯シーンにしました。コールマンの象徴とも言えるランタンに火を灯すように、このスマホを起動させたかったので。
簡易ライトアプリではコールマンレッドを背景に、ON/OFF時にランタンマークを採用。さらにオリジナルの壁紙を3種類プリセットしているので、ぜひお手にとってお試しいただきたいですね。

自然の脅威に耐えられるモノ
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根本
モノづくりへのこだわりが垣間見える一面ですね。キャンプは何もないところへ行って遊ぶレジャーなので、基本姿勢として絶対に壊れないもの、仮に壊れても自分で直せるもの、誰でも簡単に使えて、自然の脅威に耐えられるもの、というロングライフをテーマにしています。

湯浅
共感できるところがたくさんあり、『TORQUE』本体の強度はもちろん、使っていくうちに出力が落ちるバッテリーや、傷が付いたりする外装パーツを交換できるという点で長くお使いただける製品になっています。
ちなみに根本さんならこの『TORQUE 5G Colman LIMITED』をどうお使いになりますか?

“ポケットに入れないで使いたい”
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根本
どんなアウトドアシーンでも、ポケットに入れないで出しっ放しで使いたいですね!バイクではナビとして使って、いつでも写真や動画が自由に取り放題です。

高野
良いですね!これからの時代、大画面のスマホは吊るして使うようになるかもですね。

5つのTORQUE Styleについて
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高野
今回、私たちも『TORQUE 5G』のプロモーションのお手伝いをさせていただき、『TORQUE』の主なターゲット層として5つのアクティビティを想定しています。それがフィッシング、ロードバイク&マウンテンバイク、登山&トレッキング、スノーボード、ベースキャンプ&カヤックです。
私自身、長年アウトドアをしてきて感じたことが、キャンプは全てのアクティビティから戻ってくるベースになっているということ。それをコールマンが土台となって支えてくれているのだと思います。

根本
ファミリーキャンプが主なるターゲットであるとともに、様々なアクティビティのベースキャンプとしても、コールマンのテントは活用いただける機能を持ち合わせています。
初心者からコアの方まで色々な人が使っていただいているので、逆にいうと何かをやって帰ってきた時に安心していられる場所を提供することが大事だと。トレッキングから疲れて帰ってきた時に、ぐっすり眠れるテントや寝袋があったり、楽に着替えられる空間があったり、そういう意味でもタフな『TORQUE』が一緒なら、さらに良いと思う。

湯浅
『TORQUE』のモノづくりの原点はお客様を見ながら作っているというところです。『TORQUE』に最もご共感いただけるお客様はどこにいるか、そしてその方たちに如何に『TORQUE』の価値を届けるか、ということはコミュニケーション上とても重要なポイントで、その同じ考えをコールマンが大事にされている、ということは、やはりコールマンとコラボする意義がそこにある、ということですね。

高野
様々な自然環境、そして様々なアクティビティの数だけアウトドアの楽しみ方はあると思い、それを支えているのがコールマンであり『TORQUE』であると、確信しています。
そんな楽しみ方の中で、コールマン、『TORQUE』共にユーザーのリアルな意見が聞けたり、今後のテーマとかが見えてきたりもすると思うんですよね。

根本
そうですね、私たちから見ると、キャンプは人を選ばないレジャー。子供から大人、お年寄りまで、アクティブからノンアクティブな人まで楽しめるレジャーだと思います。
最近ではグランピングやデイキャンプ、ソロキャンプとキャンプの楽しみ方が多様化してきて、全て私たちのフィールドと考え色々なことに挑戦していきたいと思っています。

湯浅
我々も時と場所を選ぶわけでなはなく、先ほどの5つのアクティビティ全てで、コールマンと一緒になって活動のフィールドを広げるお手伝いができればいいなと思います。
根本さん、ぜひ『TORQUE 5G Coleman LIMITED』を使い倒して辛口なコメントお待ちしております!

高野
え!?もしや早くも次の機種の開発に向けてのお話しですか?

根本
正直言って、使うシーンが多すぎるので今から楽しみです!そしてキャンプ場でコラボモデルを持っている人に出会えたら嬉しいですね。

湯浅
それは嬉しいですね!本日はどうもありがとうございました。

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